party report
ザ・ガーデンオリエンタル・大阪のパーティーレポート
【NEW】たいせつな人たちと笑顔が集う あたたかなHOME【Autumn】
披露宴会場 : THE ORIENTAL PARK ROOM
挙式スタイル : 人前式
参列人数 : 89名
-Wedding party report-
これまでの人生 一人ではなく たくさんの人に支えられて
今日という日を迎えたおふたり
「みんながいたから今の僕たちがいます」
「全員が大切だから誰一人置いてけぼりにしたくない」
ふたりの家にお招きしたような温かな空間で
これまで出会ってきた大切な人たちへ感謝を伝える一日をご紹介します
-Wedding concept-
【HOME】
普段からふたりの家にたくさんの人をお招きして
料理が趣味の新郎様が作る料理とこだわりのワインを振る舞いながら
みんながリラックスして「また来るね〜」って言ってくれる場所
おふたりにとってのHOMEとは
ただの家じゃなく
大切な人たちと本音で笑い合えるあたたかな場所
そんなHOMEのような存在のみんなをお招きして
「おかえりなさい」って気持ちでおもてなししたいという想いでコンセプトが決まりました
「私たちにとって本当に大切な存在だよ〜〜!」って
みんなの心にちゃんと届いてほしい
人と人とのつながりを何よりも大切にしてきたおふたりだからこそ
“みんなに何を伝えたいか”を一番に考えて準備してこられました
-First meet-
おふたりは 5年という長い時間を共に歩み
プロポーズの日を迎えられました
新郎様にとって新婦様は
自分のやりたいことにいつも賛同し そっと背中を押してくれる心から尊敬できる存在
新婦様にとって新郎様は
どんなことがあっても一緒なら乗り越えられる何よりも頼れる存在です
ファーストミートはお互いの顔をみてほっとしました と
「いよいよはじまるな〜!」と実感したんだそう
-Welcome Space-
おふたりのマイホームのシンボルツリーとして大切に育てられているオリーブの木
その存在にちなみ ウェルカムスペースにもオリーブを取り入れ
ご自宅のぬくもりを感じられる空間を演出しました
-Family meet-
「今まで迷惑かけてごめんな」
「これまで育ててくれてありがとう、だいすき」
「今幸せだよ」
これまで言葉で伝えれなかった想いを
この時間でしっかりとお伝えされました
-Ceremony-
挙式はふたりのことを知ってもらう時間
披露宴はみんなへ感謝を伝える時間
そんなイメージで
一日の流れが丁寧に描かれました
挙式が始まる瞬間
新郎様の目にはすでに涙が溢れます
そして扉が開いた瞬間
そこに広がっていたのは
大切な皆さんのあたたかい笑顔
「この景色は絶対に忘れない」
涙をこらえながら
堂々と一歩ずつ歩まれたバージンロードは
これまでの人生とこれからの未来をつなぐ道でした
誓いの言葉は
用意された言葉ではなく
お互いの想いをまっすぐに伝え合う時間に
お互いの気持ちを受け取り合い
「何度生まれ変わっても一緒にいたい」
そう心から感じた瞬間でした
-Coordinate-
その想いを大切に 「HOME」というコンセプトに沿って
メインテーブルにはおふたりのマイホームでも使用されている照明を取り入れたコーディネートをご提案
さらに ご自宅と同じハイチェアをメインチェアとして
まるでおふたりの暮らしの延長線にあるような 自然体で心地よい空間を創り上げました
また ご自宅で新郎様がご友人様を招き
お食事とともにワインを振る舞われているエピソードから
当日もメインテーブルにはワインボトルを装飾としてご用意
ご自宅で過ごすあたたかな時間をそのまま切り取ったような
「HOME」らしいぬくもりあるコーディネートとなりました
-Party-
披露宴では
あえておふたりの入場は行わず
会場でゲストの皆様をお迎えし、一人ひとりにお手紙を手渡しされました
一人ひとりと話す時間を大切にしたい そして
直接手紙を手渡ししながら皆さんの表情を近くで見たい
そんな想いから生まれた選択です
披露宴のはじまりはレターセレモニー
そこには「なぜあなたを招待したのか」「どれほど大切な存在なのか」
一通一通に込められた想いを読み終え
顔を上げた皆さんの表情はやさしく
あたたかいものでした
ゲストにただ幸せな気持ちで過ごしてほしい
そんな想いから
余興や友人スピーチは行わず
おふたりから大切な皆さんをご紹介する時間を
「僕たちはこんなにも大好きな人たちに出会えた」
それを伝えるためのかけがえのないひとときでした
中座は幼い頃から支え合ってきた大好きなご兄弟とご一緒に
ご家族にとっても特別なお時間となりました
お色直しは雰囲気を変えてダウンスタイルに
会場の盛り上がりは最高潮で
みんなが楽しんでくれていたのが会場入った瞬間にわかって
すごく嬉しかったですと新郎様
新郎様の趣味であるお料理は
一皿一皿に心を込めて一からシェフと打ち合わせして作り上げました
「今までで一番美味しかった」「たっくんのご飯最高やった」
この日は ただおふたりを祝う日ではなく
大好きな皆さんと美味しい料理を囲み
お酒を飲み 泣いて 笑って
本音で語り合う ふたりのHOMEで過ごすような
あたたかくて特別な時間
その想いがしっかりとゲストに届いていたことが
何よりの幸せでした
結びには今まで大切に育ててくれた両親へ
あふれる感謝の想いを手紙に託し言葉にして届けました
涙と笑顔が重なる かけがえのないひとときとなりました
これからもおふたりのもとには
たくさんのご縁と笑顔が集い
あたたかな おふたりらしい「HOME」が広がり続けていきますように
